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カテゴリ: たばこ 新着ニュースリスト






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「喫煙者のマナー向上、期待できぬ」 歩きタバコ禁止、8割近く条例制定望む。うち8割が罰則賛成…京都

繁華街などでの歩きたばこを禁止する条例の制定を目指す京都市は26日、路上喫煙についての市民アンケートの結果をあきらかにした。大半が路上喫煙を迷惑と考え、条例制定を望む人は8割近くにのぼった。市は今後、喫煙者と非喫煙者ごとの回答内容を整理しながら、検証を進めていく。

 有識者らで作る「市路上喫煙防止条例(仮称)検討委員会」で示した。アンケートは昨年12月12~26日に市民3000人を無作為に抽出して実施し、47・6%の1429人が回答。回答者の8割は非喫煙者だった。

 アンケートの結果では、全体の9割が、過去に路上喫煙で被害を受けたり、不快な思いをしたことがあったと回答。内容(複数選択制)は、「吸い殻の散乱が見苦しい」(79・7%)、「煙やにおいで不快な思いをした」(62・9%)が上位で、衣服や、体にたばこが当たって被害を受けた人(受けそうになった人も含む)も、それぞれ14・8%いた。路上喫煙の現状については、9割近くが「迷惑だ」と答えた。

 条例制定は、76・5%が賛成で、「必要ない」(21・8%)を上回った。賛成の理由(複数選択制)は、「喫煙者のマナー向上への期待だけでは限界」が72・3%で1位。「子どもらのやけど事故を防止できる」「条例の規制で、徹底した取り組みができる」も6割を占めた。賛成者の8割近くが違反者への罰則が必要だと考えていた。

 一方、反対者で最も多い理由は、「条例より、マナー向上の啓発活動強化が重要」だった。

 市は、歩きたばこで歩行者がやけどするなどのトラブルをなくすため、吸い殻のポイ捨てを禁じた美化条例とは別に路上での喫煙そのものの禁止条例を検討。人通りの多い繁華街など2、3地域を制限区域に設定し、路上喫煙を禁止していく考え。
(2007年1月27日 読売新聞)

2ちゃんねるスレ
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